家賃並みで買える家 +5分で1000万円安くなる物件 価値が落ちにくい物件 人気エリアの物件 プロが薦める物件
HOME相互リンクサイトマップ

HOME >> 人気エリアの物件 >> 森町と森の石松
スポンサード リンク

森町と森の石松

ご存知幕末の侠客、清水次郎長の子分、森の石松。その名にある、「森ってなんのこと?」少々年配の方ならわかるかも。そう、森の石松の「森」とは、静岡県森町のことです。彼は、一説によると森町出身といわれており、浪曲「森の石松」の枕詞にも「遠州もりまち良い茶の出どこ、娘やりたやお茶摘みに・・・」と出てきます。
静岡県森町(もりまち)は、静岡県の西の内陸部に位置します。中央を大田川が流れており、面積133.84km²で総人口は約2万人(2008年2月)。かつては、新潟県糸魚川市まで続く「塩の道」 の宿場町として栄え、「遠州の小京都」と呼ばれるほど、多くの名所・旧跡が残っています。
森町は静岡県内の町で唯一「~まち」と読まれていますが、なぜなら昔から「もりまち」までがひとつの固有名詞となっているから。
森町という名前がつけられたのは、鎌倉時代中頃。森町の別名は「三木の里」で、三方を山に囲まれているところから、「三つの木」→「森町」とよばれるようになりました。
森町にある曹洞宗の古刹、大洞院には、森の石松の墓と清水次郎長の碑があります。石松の墓石は、ご利益があるとかで削り取られたり、盗まれたりして、現在は3つ目の墓石を置いているとのことです。
森の石松ゆかりの町に不動産を買って、遠州の小京都を感じながら暮らす、というのも素敵ですよね。

不動産 物件

« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »


このエントリーをお友達にも教える

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):













1  2  3  4  5  6  7  8  9円  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23円  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 


HOMEサイトマップ


カテゴリーメニュー
最新記事
ご挨拶
一言アドバイス