HOME >> 人気エリアの物件 >> 音楽のまち、浜松市中区の「浜松市楽器博物館」
スポンサード リンク
音楽のまち、浜松市中区の「浜松市楽器博物館」
1887年、静岡県浜松市で日本楽器(現在のヤマハ)の創立者、山葉寅楠が初めてオルガンを製造しました。その後、寅楠は1889年にヤマハの前身となる合資会社山葉風琴製造所を設立。それ以来、浜松市は西洋楽器の生産において100年以上の歴史を持ち、日本で最初に国産ピアノが作られた街となりました。
このような楽器生産の歴史と文化を背景に、浜松市は「音楽のまちづくり」の一環として1995年、浜松市中区に「浜松市楽器博物館」をオープンしました。日本で初めての公立楽器博物館であると同時に、東洋最大の楽器博物館の誕生です。
これまで、音楽と楽器の歴史が奥深いヨーロッパには、多くの楽器博物館があるそうです。しかし、その展示物の多くは、欧米のものが占めており、アジアやアフリカなど他地域の楽器は軽視されていきました。そこで、当館では 「世界の楽器を偏りなく平等に展示して、楽器を通して人間の知恵と感性を探る」ことを展示の基本コンセプトにし、2006年3月に展示品をリニューアル。アジアやアフリカの展示を充実させ、さらに浜松市の楽器産業の歴史なども解説する「楽器の町・浜松」らしい博物館となりました。
浜松市中区の「浜松市楽器博物館」は、現在入館者100万人を超え、隣接するアクトタワーと共に、浜松市中区の新名所となっています。
産業と芸術の中心、浜松市中区に不動産を購入し、音楽や歴史について学ぶ日々を送るのも素敵ですね。
浜松市楽器博物館
浜松市中区中央3-9-1 053-451-1128
不動産 物件
« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »
このエントリーをお友達にも教える
1 2 3 4 5 6 7 8 9円 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23円 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
HOME | サイトマップ

